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幸せってどこですか。
正月ボケもようやく息を潜め、日常が戻って参りました。
正月じゃなくてもボケ気味のハムっ子は、毎日幽体離脱状態です。

そんな私に同じ部署の先輩が「七福トンめぐりしてくれば?」と声を掛けてくれました。

なんですか、それ。

七福神なら知っておりますが。


スタンプラリーやってるんだよ~
判子押してきなよ!!






・・・・・・・・・・・・・・・・というわけで。


一人脱走を試み、幸せを探しに出掛けました。





七福トンとは読んで字の如し。
サイボク得意の駄洒落です。

七福神に擬えたトンちゃんが、サイボク内の色々なところに設置されているので探してみよう!・・ということです。





用紙を片手に歩き始めると、すぐに一つ目発見!

まきばの湯の前に鎮座する恵比寿トン様。

恵比寿とん


恵比寿さま・・・商売繁盛・福の神として広く信仰される、兵庫県西宮神社の祭神。蛭子(ひるこ)とも、事代主(ことしろぬしの)神ともいわれます。古くは豊漁の神として漁民に信仰され、また農神としても信仰されました。狩衣(かりぎぬ)・風折り烏帽子(えぼし)姿で右手に釣り竿、左手に鯛(たい)を抱えた神像に描かれます。

恵比須顔って言葉があるくらいですし、癒し系の素敵な御顔です。
恵比寿と聞いて私は先に某社の麦酒が思い浮かびましたが・・・。
あれの正月限定だった赤いのが美味しかったんですよ。
余談ですが。


話が脱線しましたが気を取り直して次に向かいます。
第二段はこちら、楽農ひろば前にいらっしゃいました。

大黒トン様でございます。

大黒とん



大黒さま・・・狩衣に似た服を着て大黒頭巾をかぶり、左肩に大袋を背負い、右手に打ち手の小槌(こづち)を持ち、米俵の上に座る像につくります。日本では大国主神(おおくにぬしのみこと)と習合し、福徳の神として民間の信仰を集めています。大黒さまは、もとはインドの台所の神マハーカーラ(大黒天)。台所の神ということは、食料品を購入すること、ひいては家計をつかさどるというわけで、大きな袋にお金をつめているのです。

さっきもそうなんですが・・なんか商売繁盛的な神様が多いような。
でも宝船に乗ってらっしゃるくらいだから、そういうものなんでしょうか。
多いって言ってもまだ二人なんですが。
大黒様、少しでも肖りたいものです。


じゃんじゃん進んで3トン目。

七福トンの紅一点。
美女の化身(かどうかは分かりませんが)弁財トン様です。

弁財とん



さすが女性だけあって、紫外線対策は欠かせません。
カフェテリア前の日陰にいらっしゃいました。
しかし素晴らしきかな逆光で、御顔が半分見えないし、挙句にはハムっ子の影が映っているし。
美女が台無しです。
素人カメラマンの不運です。

弁財天さま・・・元来、インドの河神で、音楽・智恵・財物の神として吉祥天とともに広く信仰された女神です。八本の手で各種の武具を持つ像もあるが、鎌倉時代には二手で琵琶を持つ女神像が一般化しました。日本では七福神の一人として民衆の信仰を集めてきました。

つまり才女ですね!

美人の代名詞「弁天様」。
今日からハムっ子改め、ハム天にしようかな・・・。


紫外線を気にしながらの4トン目。

本店前に仁王立ち(嘘です、座ってます)の勇ましい御姿。

武力の神毘沙門トン様でございます。

毘沙門とん


毘沙門天さま・・・毘沙門天(別名:多聞天)は、もとはインド武将四天王のひとりという強い神さま。現在では、武力で貧乏神を追い払ってくれる神さまとして、「福の神」のひとりに数えられています。日本では福や財をもたらす神としても信仰されています。仏法を守護し、福徳を授けます。もとはヒンズー教の神様です。

確かに武将らしく剣を携えてます。
本店の守護神のようにも見えます。

でも4トン目にして悟りました。
恵比寿トンさまの時に素敵な御顔、と書きましたが。


みんな顔が同じ!!!?

本当は違うんですが・・七福トンはみんな笑顔ですね。

仁王立ちのことを毘沙門立ちとも言うくらいですから、それはそれは強い神様なんでしょう。
ぜひ私の背中に張り付いている貧乏神を撃退して頂きたいものです。


ノリノリで進む5トン目。
随分とサイボクの奥までやって来ました。

辿り着いたのはパークゴルフ場。
朝から晩まで快音が響きます。

そんなスポーツマンたちを見守っていたのは布袋トン様でした。

布袋とん


布袋様・・・中国後梁時代の実在の僧、契此(かいし)がモデル。吉凶の判断にすぐれ、未来を予知する才に長けていたそうです。肥えた腹を露出し、日常生活用具を入れた袋を背負い杖(つえ)を持って市中を歩き、人の運命や天候を予知したといいます。生前から弥勒の化身といわれ、日本では円満の相が尊ばれ、七福神の一人として信仰されるようになりました。生没年は未詳とされています。

実在の布袋様って、某ロックミュージシャンしか知りませんでした。
最近こちらの男性も精力的に活動されているようですが。
布袋様はどの時代でも多彩なようです。





パークゴルフ場のお向かいにある建物。
一体ここでは何が・・・と思ってらっしゃる方も多いかもしれません。
実はここ、陶芸教室なんです。

芸術が爆発したら困りますが、気軽に絵付け体験なども行えるので今サイボクで静かなブームとなっています。
従業員の中にも自分でお茶碗や湯飲みを作っている人もいます。

そんな芸術の中に6トン目の神様である寿老トン様がいらっしゃいました。

寿老とん



寿老人様・・・・寿を授ける神。長頭で、鹿を連れ、巻物を先につけた杖を持っています。この鹿肉を食った者は二千年生きられるとされています。見た目どおり、長寿と知恵の神さまです。 長中国宋代の人物の偶像化ともいわれますが、福禄寿との混同がしばしあります。


お爺さんの飼っている鹿を食す!!??

そんなこと出来ません!!!

油断も隙もありませんね。
でも寿老様を拝んだら亀の年まで生きられるかもしれません。
10,02●歳の自分・・・想像しなくても怖い!!

程々に生きましょう。





さぁ永きに渡ったこの旅も、遂に終わりが見えてきました。

サイボクを歩き回って戻ってきた本店。
ここに最後の7トン目の福禄寿トン様がお見えです。


福禄とん


福禄寿さま・・・・短身・長頭で経巻を結びつけた杖を持ち鶴と亀をしたがえ、りっぱな白髭の福禄寿のルーツは、中国の仙人といわれています。人徳や、寿命に関して御利益・福禄を授けてくれる神様です。 寿老人との混同があります。




な・る・ほ・ど・・・・。





・・・・・・・・・・・長かった~!!!!!!!



ついにここで七福トンめぐり完結です!!


もう最後の福禄寿様が涙で霞んで見えません。
オチも思い浮かばないのでこのままゴリ押しです。



最後の締め括りは福禄寿様の隣のこの箱です。

応募箱



スタンプラリーを終えたら初夢くじに応募して下さい!

抽選で20名様にサイボクのウインナーセット(2,000円相当)をプレゼント致します!









普段は足を向ける事がなかった施設にも遭遇できる七福トンめぐり。

お子様から大人まで夢中になれること請け合いです

色んな神様に触れて、ハムっ子にも福が付いたかもしれません。

2008年、今年は挑戦の年に・・・したいもんだとは思いつつ。







今日もパソコンに向かうハムっ子です
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【2008/01/09 15:45】 | ハム | page top↑
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